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特別養護老人ホーム職員の新型コロナウイルス感染者発生について(第1報)
2021-05-08
 平素は当施設の運営に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。また、この度の新型コロナウイルスの感染防止に関し、施設のご入居者様への面会の制限について、ご理解とご協力をいただきまして、心からお礼申し上げます。
 
 さて、表題の件につきまして、ご報告いたします
 
令和3年5月7日(金)に、特別養護老人ホーム職員1名が、新型コロナウイルスへの感染が判明いたしました。
 この結果を受け、新型コロナウイルスの感染拡大抑止に対応すべく、ご利用者様の安全確保を最優先に考え、所管保健所と連携を図り、本日時点で以下の対応を実施しております。
 
・現時点で保健所からの濃厚接触者の認定された入居者様・職員はおりませんが、予防的観点から、発生ユニットの隔離対応と入 
 居者様の健康観察を行っております。
・感染職員配属ユニットの入居者様及び職員の抗原検査を自主的に実施。(5月7日検査実施済み者は全員陰性)
 
 
~コロナ陽性判明までの経緯~
5月6日(木)
 21時45分頃、特養職員Aが遅番勤務を終え帰宅したところ、同居家族に新型コロナ陽性者の濃厚接触の疑いがあるとの報告を受ける。同居家族は発熱もなく無症状であった。
 
5月7日(金)
 特養職員Aは公休日であったが、午後より38.1℃の発熱見られ、施設の自主的な抗原検査の結果、「陽性」が判明。その後、医療機関を受診し、18時頃、抗原検査の結果「陽性」が判明し、受診医療機関より保健所への「陽性」報告となる。
 
 関係者の皆様には、大変ご心配とご迷惑をおかけしていること、心からお詫び申し上げます。所管保健所の指導の下、今後とも一層の感染防止対策に注力して参りますので、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。
 新しい情報や今後のサービス利用に関することが決まり次第、追ってご報告いたします。
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