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特別養護老人ホームの新型コロナウイルス感染者発生について(第2報)
2022-09-01
 平素は当施設の運営に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。また、この度の新型コロナウイルスの感染防止に関し、施設のご入居者様への面会の制限について、ご理解とご協力をいただきまして、心からお礼申し上げます。
 
 さて、表題の件につきまして、ご報告いたします
 
 令和4年8月31日(水)に、特別養護老人ホーム職員2名が新型コロナウイルスに感染したことが判明いたしました。
 
 当該職員2名は、同居ご家族の陽性が判明し、濃厚接触者となったことから自宅待機を開始しておりました。2名とも8月31 日(水)に発熱みられたため、医療機関したところ陽性が判明いたしました。
 職員1名は事務所職員のため、利用者様への接触はありません。もう1名は介護職員になりますが、最終勤務の8月30日(火)夜勤明けで退社後、発熱があった同居家族の受診に付き添い、同居家族の陽性が判明しておりました。
 
 2名とも家庭内感染と思われ、現時点においては、他に濃厚接触者の定義に該当する利用者様及び職員はないと判断しておりますが、、感染拡大防止の観点から、利用者様及び職員への健康観察期間を設けるとともに、疑わしい症状を呈する方がおられましたら、随時検査を実施して参ります。
 
 尚、ショートステイ、デイサービス、訪問介護については、担当職員や利用者様同士の接触がないことから、これまで通り感染対策を徹底した上で、通常通り営業を行います。
 
 ご家族の皆様、関係者の皆様には、大変ご心配とご迷惑をおかけしますが、所管保健所の指導の下、今後とも一層の感染防止対策に注力して参りますので、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。
 新しい情報や今後のサービス利用に関することが決まり次第、追ってご報告いたします。
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